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赤ワインよりポリフェノール豊富!?赤ブドウ葉に秘められた美容力とは

日本ではあまり馴染みのないブドウの葉には有用成分がたっぷり

ブドウ葉は、日本ではあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパでは古くからハーブティーとして飲まれるなど親しまれてきた素材です。栄養を豊富に含んでおり、赤ワインよりもポリフェノールを多く含むとも言われています。そんなブドウ葉に着目してみたところ、アイケアをはじめ、様々なアンチエイジングの働きがあることがわかりました。

老廃物の排出を促進して、頑固な目の下のクマを明るく

疲れた時や睡眠不足の時などにできる目の下のクマ。その正体は、老廃物が滞ったもので、年齢を重ねるほど血行が衰えてできやすくなってしまいます。
赤ブドウ葉エキスは、そんな気になるクマにピンポイントでアプローチ。暗い色味を改善し、肌を明るい状態へと導くことがヒト試験でわかっています。

赤ブドウ葉エキスでクマが改善される理由は、血管形成やリンパ管形成に関与するVEGF-Cの産生促進作用があるため。VEGF-Cの働きで血行が促進され、酸素が供給されるため、肌が明るくクリアな状態になると考えられます。

潤いやハリのある状態を守り、若々しい素肌をキープ

また、赤ブドウ葉エキスには老化を加速させる活性酸素を消去する働きもあります。

さらに、赤ブドウ葉エキスには、肌の潤いやハリを作っているコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を分解するコラゲナーゼ、エラスターゼ、ヒアルロニダーゼの活性を抑制する作用も。それによって、潤いやハリが失われるのを防ぎ、若々しい状態の維持に役立ちます。
コラゲナーゼやエラスターゼ、ヒアルロ二ダーゼの活性を抑制する成分は他にもありますが、ひとつで3 つの活性を同時に抑えることができる成分はかなり珍しいと言えるでしょう。

「赤ブドウ葉エキス」は、これひとつで潤いもハリもしっかりキープ!

分解酵素(コラゲナーゼ、エラスターゼ、ヒアルロニダーゼ)
皮膚内でのコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸のはたらきは、建物で例えると、コラーゲンは柱、エラスチンは釘、ヒアルロン酸は壁材の役割をしている。そのためこれらを分解する酵素の活性が高くなると、皮膚を支えられなくなり、シワが発生する。

さらに、「赤ブドウ葉エキス」には美白効果も

赤ブドウ葉エキスには、メラニン生成を担うチロシナーゼの活性を抑制する作用や、黄ぐすみを引き起こすAGEs の産生抑制作用もあります。年齢とともに増えてくるシミや黄ぐすみなどの悩みをケアして、透明感のある肌を守ります。

「赤ブドウ葉エキス」はこんな商品企画にオススメ

三省製薬の「赤ブドウ葉エキス」は、アイケアなどのポイントケア商品から、エイジングケア商品全てに幅広く活用できる成分です。

「赤ブドウ葉エキス」の活用を考えられる製品としては

●アイケア商品
●エイジングケア商品
●美白ケア商品

などがあります。
クマのケアをはじめ、肌の潤いやハリ、透明感など、みずみずしく美しい素肌へと導く働きが期待できます。年齢とともに増える悩みにアプローチできるアイテムへの活用など、ぜひご検討ください。

三省製薬株式会社

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