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知られざるアジアの植物から発見!アンチエイジングにぜひ活用したい隠れた魅力とは

インドネシアで民間薬として使われてきたヒヒラギギクからエキスを抽出

ヒヒラギギクは、中国南部から熱帯アジア、オーストラリアにかけて広く分布するキク科の植物です。日本ではあまりなじみのない植物ですが、インドネシアのジャワ島では解熱や月経不順などに働きかける民間薬(ジャムウ)として、古くから重用されてきたという歴史があります。
三省製薬は、インドネシアの素材を研究していた際にヒヒラギギクの効能に着目。研究により、ヒヒラギギクから抽出したエキスは抗酸化作用を持っていることがわかりました。

ヒヒラギギク抽出液には、他にも抗シワ作用(ヒアルロニダーゼ活性抑制作用、エラスターゼ活性抑制作用)があり、シワの抑制に複合的に働きかけることができます。日本で知られていないアジアの植物に、驚くべき有用性が隠されていたのです。

ひとつで複合的なアプローチを叶え、シワのない肌へ

シワができる原因は、活性酸素によるダメージや肌の乾燥、弾力の低下などさまざまです。
ヒヒラギギク抽出液はそれらの原因に複合的に働きかけることができるため、シワの抑制に大きな力を発揮します。

◆抗シワの働き①活性酸素を消去

紫外線による刺激で発生する活性酸素(フリーラジカル)は、シミやシワなどさまざまな老化現象の原因となります。ヒヒラギギク抽出液には、この活性酸素を強力に消去する作用が認められています。

◆抗シワの働き②保湿力に関わるヒアルロン酸を守る

乾燥はシワを発生させる大きな原因のひとつ。肌内部ではヒアルロン酸が水分を保つ重要な役割を担っていますが、ヒアルロニダーゼという酵素が活性化するとヒアルロン酸が分解されてしまいます。
ヒヒラギギク抽出液にはヒアルロニダーゼの活性を抑制する働きがあり、保湿能力の維持を助けます。

◆抗シワの働き③肌のハリを保ち、シワ・たるみを予防

コラーゲンとともに肌を支えるエラスチンは、減少するとシワやたるみの発生原因となります。ヒヒラギギク抽出液は、エラスチンを分解する酵素であるエラスターゼの活性を抑制することで、シワ・たるみを予防します。

「ヒヒラギギク抽出液」はこんな企画にオススメ

三省製薬の「ヒヒラギギク抽出液」は、日本ではあまり知られていない植物を活用した、めずらしい抗シワ成分です。シワの発生原因に複合的に働きかけることができるため、高いアンチエイジング作用が期待できます。

「ヒヒラギギク抽出液」の活用を考えられる製品としては

●アンチエイジングのスキンケア製品
●ボタニカルケア製品

などがあります。
ヒヒラギギクは、インドネシアでは古くから人々の健康のために使われてきた歴史ある植物です。若々しい毎日に役立つ植物の力を、ぜひ取り入れてみませんか。

三省製薬株式会社

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