Beauty Science Institute > よりよい化粧品作りの舞台裏 > 100種類以上の独自成分を開発する三省製薬だからこそできるOEM

100種類以上の独自成分を開発する三省製薬だからこそできるOEM

三省製薬とは

三省製薬は、昭和35年(1960年)に「いつまでも若々しく美しくありたいという人類の根源的欲求に応え、社会に貢献する」ことを理念として創業した福岡の製薬会社です。
自社ブランドの展開で培った確かな品質と高い生産能力、100種類以上の独自の成分を生み出す研究開発力を軸に、製品企画から納品までOEMクライアントがイメージする商品の開発と供給をお手伝いをしてきました。

OEM一連の流れ

化粧品のOEMでは、一般的に7つのステップを経て製品開発を行っています。
この記事ではそれぞれのステップについてご紹介すると同時に、スムーズな開発が出来るように依頼する時のポイントもお伝えしたいと思います。

Step1問い合わせ

数あるOEMメーカーの中でもどの商材が得意なメーカーなのか、事前に把握する必要があります。把握する方法としては、OEMメーカーが製造している製品を調べるために「製造販売元 OEMメーカー名」と検索してみると、どういった商材を得意としているのかがわかりますし、OEMメーカーが展開しているブランドもあるので、その点も確認しておくとOEMメーカーが得意な商材を把握できるのでおすすめです。

Step2:コンセプト設計

OEMメーカーの担当者との打合せが始まったら「どのような製品」を「どんなお客様」に「どこ」で「いくら」で売りたいのかを伝えます。
目標としている製品イメージなどがあればこの時点で伝えると開発がスムーズに進められます。
初めから全て決まっている必要はありません。困ったらまずは相談をしてみて下さい。 また、化粧品成分は化粧品のコンセプトを決定づける重要な要素でもあります。成分開発メーカーでもある弊社は、既存の成分だけでなく、新製品のために独自成分を作ることもできます。

Step3:試作

ステップ2のコンセプトに基づいて試作品をつくり、この段階でテクスチャーや香りを決定します。
最初立てたコンセプトが商品へと繋がっていく重要なステップです。無理だと思っていることも伝えてみると、意外に実現できることも。また、最もこだわりたい部分をこの時点で伝えておくことも大切です。弊社では、自社ブランドにて培った経験から様々な提案が可能です。

Step4:包装・デザイン

製品を消費者に手に取ってもらうために重要なデザイン。最初の問い合わせの段階から徐々にイメージを固めて製品のイメージがまとまった段階でできるだけ早めに決めていきましょう。デザインが出来ない場合、悩んでいる場合はご相談下さい。弊社は、デザイン案をご提示させて頂くことも可能です。

Step5:仕様確定・見積・発注

最終的な見積もりは仕様とロットサイズが決まってようやく定まります。

この段階まではコストの見通しが立たないことが多いので、予算管理のためにも各ステップで事前にこまめにお問合せすることをお勧めします。

Step6:製造・納品

製造完了後の納品をスムーズに行うために余裕を持ったスケジュールを担当者と決めていきます。納品場所や納品数量等の連絡は、ミスを避けるためメールや電話などで密に連絡をとりましょう。

Step7:販売後フォロー

販売後のフォローとして、サンプルやミニボトルの製造はOEMメーカーによって出来ない場合も、問合せの段階でこの点も聞いておくと販売後のフォローもスムーズに移行することもできます。この点、弊社は分包充填機を持っており製品販促のためのサンプルやミニボトルの生産にも対応しています。また出来上がった製品の有効性評価も可能です。

まとめ

OEMメーカーは数多く、どのメーカーが適切なのか、よりよい製品を開発するためのパートナーとしてふさわしいのかを見極めるのは難しいことです。
事前にメーカーの得意分野を探り、どういったフォローをどこまで得られるかを調べた上で、OEMメーカーを選択しましょう。弊社は、オリジナルの成分開発から、その成分を配合したスキンケア、ヘアケア製品の開発、そして有効性評価まで、成分開発メーカーだからこそ出来るOEMを行っています。

三省製薬株式会社

化粧品OEMのお問い合わせは以下の番号にお願いいたします。

TEL:092-503-2597(事業開発部) FAX:092-503-4696

RECOMMENDED おすすめ記事